情報化施工機器 クラウド型転圧管理システム

SmartRoller

NETIS登録番号:OK-170005-VE

クラウドサーバを活用して面的データの一元管理を行うことで、経済性および品質、施工性、安全性の向上が図れる転圧管理システム。

転圧管理_i-Construction_ICT建機_SmartRoller

SmartRoller(スマートローラー)は、GNSS、TSを用いたICT転圧管理システムです。締固め工や舗装工などにおいて、「どの場所を、何回転圧したか」を、走行軌跡を用いて面的に管理することができます。クラウドサーバを介した現場との迅速なやり取り、データの一元化による業務の効率化とスピードアップで、管理者・オペレータの省力化につながります。

特徴

転圧管理_i-Construction_ICT建機_SmartRoller

SmartRollerの主な特徴

・施工管理をクラウドサーバで一元化
・転圧回数管理による施工品質の向上
・施工履歴の連携により三次元化を実現
・堅牢型多機能タブレット端末「HDT320」を活用

転圧管理_i-Construction_ICT建機_SmartRoller

施工管理をクラウドサーバで一元化

★i-Constructionに対応、設計・施工・後処理がシームレスに連携★
施工エリアや工事設定など初期設定はすべて事務所内からクラウドで設定、重機オペレータは施工エリアを選択して施工を行うだけなので、施工作業に専念できます。施工結果は作業完了後にクラウドからダウンロード、次工程にスムーズにデータを連携することができます。

転圧管理_i-Construction_ICT建機_SmartRoller

施工品質の向上

★工法規定方式に対応、転圧状況をリアルタイムで表示★
転圧した箇所が回数によってメッシュ毎に色分け表示されるため、施工しながら転圧回数の確認が即時に行えます。人為的ミスやオペレータによる品質差が少なくなり、施工品質の確保につながります。施工結果データはSmartRoller Webに送信され、事務所側で帳票を確認・印刷、さらに3D出来高データ出力も行えます。