営業部 埼玉東支店
三郷営業所

総合職橋田 源己

2016年度入社

対応力とフットワークの
良さで勝負!

うまくいく方法が徐々に見えてきた

1日の仕事の流れとしては、朝出勤後、営業所にいらっしゃったお客様の対応をして、営業車で外回りへ出かけます。多いときには20件ほどまわることもありますね。よく知っている取引先のほか、あらかじめリストアップしておいた新規の会社へ出向くこともありますし、たまたま見つけた工事現場に飛び込みに行くこともあります。移動中は常に周囲に意識を向け、営業できる現場や企業がないかと探しています。外回りから帰ってきたあとは夕方の接客対応をして、帰宅します。どのように営業先を回るかは営業マンによってやり方がそれぞれ違いますが、私の場合は朝の1件目はよく知っているお客様のもとへ向かうようにしています。1件目のやり取りがうまくいくと、その日1日テンション高く回れる気がするから。試行錯誤を繰り返しながら、徐々に自分のやり方を確立し始めたところです。

お客様とのやり取りが楽しい

他社との差別化を図るために心がけているのは、対応力とフットワークの軽さ。お客様からのご要望にすぐに応えることで満足していただけるよう、日々心がけています。そうしてお客様と接するなかで、「キミでよかった」「橋田くんだから取引をしたよ」というお言葉をかけてもらえると本当にうれしいですね。仕事の魅力は、お客様に認めてもらえて数字につながることともうひとつ、いろいろな会社に出会えること。営業先によって会社の規模も雰囲気も全く違いますし、出会う社長様方のキャラクターも異なります。お客様から教えていただくことは非常にたくさんありますし、相手の性格によって対応の仕方を変えてみたりと工夫できるところにも面白みを感じます。お客様とのやり取りを楽しみながら、地域で一番のレンタル会社になれるように頑張っていきたいと思います。

わからないことをすぐ調べ、知識を蓄積

建設業界で働く人が身近に多く、インフラ整備を通じて社会貢献する彼らの姿に尊敬の気持ちを持っていました。入社を決めたきっかけのひとつが、最終面接の際に常務取締役がたまたま同じ中学校だったとわかったこと。地元トークで非常に盛り上がったときに、縁を感じましたね。入社後研修期間を経て、1年目、2年目とフロント業務を経験した後、一般建設機械の営業を行う現在の部署へ。はじめはお客様からの問い合わせに答えるのにも苦労しましたが、建設現場で使われる工法の種類や機械の仕様など、わからないことはすぐに調べたり先輩に聞いたりして、次に同じ問い合わせがあった際には対応できるように心がけてきました。先輩方は入社当初からとても丁寧に指導してくださいます。身だしなみを整え整理整頓をする、約束は守る、など、当たり前のようですが営業マンとしての基本的なことをしっかり教えてもらえたことで、成績が出るようになってきたのだと思います。