環境リサイクル営業部
首都圏グループ

営業職関口 敏生

2015年度入社

判断力をつけるため、
知識と経験をつむことが課題。

迅速なレスポンスが
できるようになりたい

東日本大震災の時、大学でボランティアに参加して被災地に2回ほど行きました。その時、こういう所で役立つような仕事につきたいと思い、環境をキーワードに会社を調べていてイマギイレを知りました。会社説明会で環境リサイクル機に力を入れていること、それが震災復旧に役立っていることがわかり決めました。

最初はフロント業務でしたが、半年前から、自走式破砕機や自走式土質改良機、自走式分別機など、環境リサイクル機の営業をしています。特殊な機械なのでわからないことだらけで……まだまだですね。日々自分の力不足を感じています。先輩に教えてもらいながらなんとかやっています。

この仕事は対応のスピードが大事。お客様への返事が遅かったら、競合他社に取られてしまいます。まだ営業に出て間もないため、自分が直面していない事態に出会うとブレーキがかかっちゃうのが弱みです。すぐにレスポンスができるよう、知識と経験を積んでいきたいと思います。

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初めて自分だけで
最後までやれた時が嬉しかった!

初めて自分だけで活動して、自走式分別機のレンタルのご注文を受注できた時は、嬉しかったですね。今までは先輩のサポートありきで売り上げを重ねていたのが、問い合わせから始まって、電話対応、ヒアリング、見積り作成、お客様とうち合わせをして現場に機械を納入する。その過程を一人でやり遂げました。1日当たりのレンタル単価が高価な機械だったのも嬉しかったです。お出しする金額は、お客様によっては高いと感じる方もいますが、そこに機械の能力や納入後のサポートなどお客様へのメリット理解してもらいながら、金額を決めていく。緊張しましたがうまくいって良かったです。

最近感じるのは、営業はその後のフォローも大切だということ。環境リサイクル機械のような特殊機械を取り扱っている会社は少ないので、お問い合わせはたくさんありますが、長く付き合っていただくにはその後の対応が大事だなぁと思います。機械を気に入っていただけたら、あとは人対人のつきあいなんだと実感していますね。

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仕事が増えていくのが楽しみです

今はただ必死で、毎日時間がたつのが早いですね。正直まだ面白さを見出せる余裕がないんです(笑)。ただ、いい先輩が多く情報交換も盛んで、よく気遣って面倒を見てもらっています。部署内には年の近い先輩が多く、経験の浅い僕にも声をかけてくれて、休みの前に食事に行ったりもします。僕はせっかく誘ってくれるならぜひ行きたいタイプなので、必ず行っていろんな話をしますね。現状、部署では最年少ですし、不平不満を言える立場ではないですが、みなさんよく話を聞いてくれます。人間関係としても働きやすい部署ですね。東京オリンピック関連の工事が出てきているので、これから徐々に仕事が増えていくのが楽しみです。

営業としての目標数値はありますが、直接的な数字のプレッシャーはないので、あまり構えなくてもいいと思います。当然、お客様との交渉があるので、元気で、打たれ強い人が向いているかもしれませんね。

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